俺の名前は日高良司。
この町の会社に勤めるしがないサラリーマンだ。
会社じゃ脳無し呼ばわりだし、30過ぎても何の楽しみも無い。
この事に気付いた俺は何とか自分を磨こうと日々夢中に考えていた。
そんな日だった。あの婆さんに出会ったのは…



良司「くっそー、あのヘボ部長め!…ん?」

もうちょっと暗めにするべきだったか?

良司「お婆さん、こんな所で何を売っているんだい?
『発射するレザー』?
お婆さん、この『発射する』って何を発射するんですか?」

老婆「はい、『発射する』という意味でございます」
良司「いや、その『発射する』が何かを知りたいんだけどなぁ…」
老婆「お買いになった方だけがわかるのでございます」
良司(なんだこの婆さん…。しかし…何だかこのレザーが欲しくなってきたぞ)
「よし、面白そうだ。お婆さん買いますよ」

老婆「9333円でございます」
良司「やけに中途半端な額だな…。まぁいいや。はい1万円」
老婆「お買い上げありがとうございます」



そして物語は「男狩り」へ…。





後日

道下君と背景だけトレス

元ネタ:週刊ストーリーランド 謎の老婆シリーズ
+
男狩り&くそみそテクニック


何か…似てるじゃないですか…(何)



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